インストール

remote.itが提供するインストーラーを使用して、デバイスにソフトウェアをインストールします。

  1. ソフトウェアのダウンロード
  2. ソフトウェアのインストール
  3. 起動とサインイン

 

1. ソフトウェアのダウンロード

1) remote.itのダウンロードページにアクセスし、「Desktop Applications」から該当OSのソフトウェアをダウンロードします。

https://remote.it/downloads/

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2. ソフトウェアのインストール

ソフトウェアのインストール方法は各OSごとに異なりますが、OSごとの一般的な方法に沿って行ってください。本ガイドではWindowsの例を説明します。

例)macOS: dmgファイルをマウントし、appファイルをアプリケーションフォルダにコピー
  RPi: “sudo apt install remoteit” コマンドを実行
  Ubuntu Linux: “sudo apt install <file name>.deb” コマンドを実行

 

1) ダウンロードした実行ファイルを実行します。

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※ Windowsの場合、ユーザーアカウント制御(UAC)による確認が求められる場合があります。
  [はい] ボタンをクリックします。

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2) インストール中に remote.it のシステムサービスを停止する旨のメッセージを表示する場合があります。
 [OK] ボタンをクリックします。
 ※アップグレードの場合、ここで remote.it の接続は切断されますのでご注意ください。

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3) インストール先のフォルダを選択し、[インストール] ボタンをクリックします。

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4) インストールが開始されます。

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※ 途中でデバイス登録を削除するかどうかを確認するダイアログが表示される場合があります。
 アップグレードの場合は必ず [いいえ] を選択してください。

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5) インストールが完了したら [完了] ボタンをクリックします。

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※ 初回の起動時にWindows Defender ファイアウォールがアプリケーションの通信を許可するか確認が求められる場合があります。この場合は [アクセスを許可する] をクリックします。

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6) remote.itのサインイン画面が表示されたら完了です。

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3. 起動とサインイン

1) アプリケーションをスタートメニューから実行して起動します。(インストール直後は自動で起動します)

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※ アプリケーションを起動すると、同時にタスクトレイにもアイコンが常駐します。

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※ デスクトップアプリをインストールすると、アプリを使う代わりに同一のUIを持つWebの管理パネルにブラウザからアクセスして使用することもできます。管理パネルは、デフォルトではコンピューターのローカルIPの29999ポートで接続を待ち受けます。
つまり、同一LAN上の別のコンピュータからアクセスして、デバイスの登録や接続を作成することもできます。

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2) remote.itアカウント(Eメール/パスワード)を入力し、[SIGN IN] ボタンをクリックしてサインインします。(Googleサインインを使うこともできます。)
 ※まだアカウントが無い場合、ボタン下の「Sign up for free」からアカウントを作成できます。

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※ 初回やアップグレード時、最新のコマンドラインツールのインストールを求める画面が表示される場合があります。[INSTALL SERVICE] ボタンをクリックしてダウンロードします。

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3) サインインが成功したらデスクトップアプリの画面が表示されます。
  ※サインインしたremote.itアカウントに既にデバイスが登録されている場合は、この「Devices」メニューの画面に登録済みデバイスのリストが表示されます。

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以上でデスクトップアプリのインストールは完了です。

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