remote.it プリインストールデバイスの登録と設定

デスクトップアプリのインストールとアカウントを作成 

お使いの PC に remote.it デスクトップアプリをインストールする必要があります。デスクトップアプリは、ライセンスキーの取得、ターゲットデバイス上のサービスの割り当てや変更、ターゲットサービスへの接続に使用されます。Windows、Mac、Linux 用のディストリビューションがあります。

remote.it アカウントをまだ作成していない場合は、デスクトップアプリまたは remote.it の Webポータルから作成することができます。remote.itアカウントの作成方法について詳しく知りたい場合は、こちらの手順を参照してください。

remote.itライセンスキーの取得

デスクトップアプリ 上で remote.it のライセンスキーを取得します。サインイン後、「...More」をクリックし「Licensing」をクリックします。続いて、ライセンスキーをコピーします。

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remote.it プリインストールデバイスの登録

デバイス上の remote.it ライセンスキーを入力方法やデバイス登録方法については、各デバイスメーカーのマニュアルを参照してください。 

マニュアルには、Wi-Fi ネットワークに接続するか、イーサネットケーブルを接続してデバイスをインターネットに接続する方法、および Web ブラウザを使用してデバイスの管理ページを参照する方法が記載されている場合があります。

この作業が完了後、デスクトップアプリに戻り、「Devices」に移動します。左上のプロフィール写真の右側にある円形の更新ボタンをクリックして、アプリケーション内の情報を更新する必要がある場合があります。

 

remote.it サービスの設定

リモート接続対象のサービス/ポートを定義します。例えば、SSH、HTTP、VNCなどです。

remote.it サービスを設定するためには、デバイス自体がオンラインである必要があります。remote.it デスクトップアプリで定義したサービスは、デバイス上でセットアップされ実行されている必要があります。例えば、デスクトップアプリで VNC を設定しても、そのサービスがデバイス上で動作していなければ、remote.it を使ってリモート接続することはできません。

デバイスをクリックしてその詳細を確認し、「サービス」パネルの「+」をクリックして新しいサービスを追加します。
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デバイス上でセットアップされている適切なサービスの種類を選択します。続いて、サービス名、ポート 番号、およびサービスホストアドレスを指定します(ほとんどのサービスには標準のポート番号がデフォルトで用意されています)。お使いのデバイスでこのサービスに別のポートを割り当てている場合のみ、デフォルトのポート番号を上書きしてください。
入力完了後、「SAVE」をクリックします。これで、登録した新しいサービスが表示されます。
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remote.it で接続したい全てのサービスに対して、上記設定を行います。 
下記は、その他の remote.it サービスの利用例です。

remote.it サービスへの接続

remote.it サービスの設定が完了すれば、接続の準備は完了です。

サービス名をクリックし、「ADD TO NETWORK」をクリックします。デスクトップアプリは接続に使用する情報を提供します。

デフォルトでは、プロキシフェイルオーバーを使用したP2P接続に設定されています。詳しくはこちらをご覧ください。

その他の機能

上記以外のremote.it サービスの機能については、下記を参照してください。

Manage Access

Bulk Scripting

 

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