「デバイスリスト共有」機能は「組織」機能になります

「組織」機能の実装に伴い、これまで「デバイスリスト共有」として提供していた機能は、「組織」に移行されます。この新機能は、macOS、Linux、Windows、モバイルアプリのremote.itで近日中に利用可能になる予定です。

「組織」とは?

すべてのプランで、自分の組織を作成し、メンバーを招待して、すぐにコラボレーションやすべてのデバイスの共有を行うことができるようになりました。組織のオーナーは、シートを追加購入し、メンバーに割り当てることができます。これにより、メンバーは組織が所有するすべてのデバイスにアクセスできるようになります。

機能概要

remote.it Professionalプランに加入している組織は、必要な数のデバイスを追加して接続することができます。

有償ライセンスを持つ組織のメンバーは、デフォルトですべてのデバイスに接続できます。

有償ライセンスを持たない組織のメンバーは、組織の最初の5台のデバイスにのみ接続することができます。

remote.itのユーザーは、複数の組織のメンバーになることができ、デスクトップアプリ上で簡単に組織を切り替えることができます。

 

よくあるご質問:

  • デバイスリスト共有からの移行については、特に操作は必要ありません。

  • デバイスリスト共有のすべてのユーザーは、「More」->「Organization」で表示されます。

  • 個々のデバイスの共有は、この変更による影響はありません。

  • 組織を作成したユーザーがオーナーとなり、変更することはできません。

  • メンバーにロール(役割)を割り当てて、アクセス権を微調整することができます(近日公開予定)。

  • この機能を利用するためには、macOS、Linux、Windows用 の remote.it デスクトップアプリを使用する必要があります。

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