無効なSSL証明書の警告を無効にする方法

概要

SSL (Secure Socket Layer) は、2つのシステム間の安全な接続を確立するための標準的なセキュリティ技術です。この技術は、ウェブブラウザからウェブサーバに送信される機密データを保護し、潜在的に機密性の高い個人情報や財務情報を暗号化し、送信中に犯罪者の目には見えないようにします。

お使いのウェブブラウザが SSL 証明書を検証できない場合、安全でないウェブサイトや安全でない接続についての警告が表示されます。remote.itインスタンスに接続する際には、このような安全でない接続を心配する必要はなく、SSL警告を無効にすることができます。 

以下のブラウザで、無効なSSL証明書の警告を無効にする手順をご覧ください。

 

Google Chrome

1. 以下の文字列をコピーしてアドレスバーに貼り付け、Enterキーを押します。

chrome://flags

2. #allow-insecure-localhost のオプションを検索し、有効(Enable)にします。

3. Chrome を再起動します。

 disable-invalid-ssl-certificate-warning-google-chrome.png

 

Mozilla Firefox

1. 高度な設定を開くために以下の文字列をコピーしてアドレスバーに貼り付け、Enterキーを押します。

2. 「危険性を承知の上で使用する」ボタンをクリックします。

 __________2020-12-21_21.39.00.png

3. browser.ssl_override_behavior を検索し、値を 2 から 1 へ変更します。

 __________2020-12-21_21.42.36.png

 

Safari

Safariでは、無効なSSL証明書の警告を完全に無効にする方法はありません。ただし、「Safari can't establish a secure connection to the server」というエラーが表示される場合は、Safariのプライバシー環境設定からすべてのウェブサイトデータを削除してみてください。

 __________2020-12-21_21.46.54.png

「Webサイトデータを管理」をクリックし、「すべてを削除」で問題を解決します。

 

Microsoft Edge and Opera

残念ながら、これらのブラウザでは無効なSSL証明書の警告を無効にするオプションはありません。

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